社会全体で、自助、共助、公助の連携を創る

共助におけるパラダイムシフト

この新しい共助では、被災者は助けてもらう側から、助ける側へ、自治体は情報を与える側から、情報を提供してもらう側へとパラダイムシフトします。これにより、共助は地域を越えて広域へつながっていきます。

ソーシャルカンパニーを目指します

地域住民・路線を移動される人々と行政・自治体、企業・学校等との新しい関係作りを推進することにより、新たな価値を創造し、それをビジネス化します。NPO法人家路守ソーシャルビジネスカンパニーを目指します。

将来のビジョン

家路守は「共助」や「他利」という日本文化に深く根ざした価値観の元、新しい共助のあり方を追求し活動します。この活動は、新しい技術と共に進化し、国内だけでなく海外とも新しい関係を築きます。 NPO家路守では、地域や従来の枠組みに捕らわれる事なく、変化に対応した課題解決の活動をします。 同時に、既成概念に捕らわれない次世代の若者を育てる事業に積極的に参画し、真の豊かさを見つめ、人々が安心安全な生活を送れる持続可能な社会を目指します。