心子いるよ!

現場の「一次情報」を活用するシステム

スマートフォンが普及し、多くの人たちがSNSを利用しています。しかし、災害時に現場の「一次情報」を個人的なSNS等だけではなく、広くソーシャル的に共有し、防災や減災に利活用する仕組みはできていませんでした。 『心子いるよ!』は、被災した際にスマートフォンで写真を撮って送信するだけで、信頼性が高いといわれる「一次情報」を簡単に提供することができ、同時にその情報を家族、地域、所属する学校や企業、公的機関が利活用できるシステムです。

助けることができる命は、みんなで協力して助ける

クローズドな既存の防災アプリと『心子いるよ!』の違い

既存の防災アプリは「安否確認タイプ」「情報提供タイプ」「SNSタイプ」に大別できますが、これらはクローズドな範囲での情報共有が前提となっており、利用可能な対象者が事前に限定されています。 現状のままでは、災害時に見知らぬ人が倒れていた場合に、置き去りにせざるを得ない状況が発生してしまうのです。

クローズドな既存の防災アプリと『心子いるよ!』の違い

既存の防災アプリは「安否確認タイプ」「情報提供タイプ」「SNSタイプ」に大別できますが、これらはクローズドな範囲での情報共有が前提となっており、利用可能な対象者が事前に限定されています。 現状のままでは、災害時に見知らぬ人が倒れていた場合に、置き去りにせざるを得ない状況が発生してしまうのです。

写真を撮るだけで居場所が分かる

『心子いるよ!』なら、被災の状況、倒れている人、スマートフォンを持っていない人、親を探している子どもたち等の写真を撮って送信するだけで、家族や公的な機関に、居場所をつきとめてもらうことが可能になります。

すべての垣根を越えて「新しい共助」を支援する

既存の防災アプリを利用するには、スマートフォンや専用端末を所有しており、被災時に電源バッテリーが残っていること、契約している通信キャリアの機能が有効であることが条件になります。『心子いるよ!』は、これらの垣根を越えて、一人でも多くの命を救うために、助け合うことを目指して考案された「新しい共助」を支援するソーシャルタイプの防災・減災アプリです。