代表者のメッセージ

NPO家路守は
「災害時においても、大切な家族全員が我が家へ帰れる事」
を目的とした活動・支援をします。

自ら被災者して思う

2012年に発生した東日本大震災で、行方が分からなくなった家族を、避難所や瓦礫の市中を探し回り、張り紙をして連絡を取ろうとしている被災者の姿が強く心に残りました。また目の前居る人を助けることが出来なかったという自責の念に悩まされる人が今でも沢山います。 もしかしたら、「自分のアイデアと技術を減災に役立てることができるかもしれない」と思ったのが創業のきっかけでした。


新しい共助を考える

鉄道や自動車を利用して、日々長距離を移動する私達のライフスタイルを考えると、何らかの新しい共助が必要ではないでしょうか。 私達は、移動中を想定した地域に依存しない共助として「助け合いのアプリ」を考えました。「助けてもらう側」と「助ける側」を線引きするのではなく、一次情報を提供しあう事によって互いに助け合う事ができるようになります。 現代の生活に則した「新しい共助」を皆で作って行きましょう。



株式会社ユウトハンズ 代表取締役社長
NPO家路守準備室 代表
城野 徹