共助とは我々日本人にとっては当たり前

昨今、近所づきあいが少なく「無縁社会」や「孤独死」といった見出しによる
ニュースが報じられている背景には、地域と個人との結びつきが希薄に
なっていると言われています。さらに高齢化社会が加速度的に進行している中、
高齢者が自助で災害を乗り切るには限界があります。
我々日本人には「おもてなし」「おもいやり」のDNAが刻まれており、
共助は当たり前といえるのではないでしょうか?
災害時、倒れている人が目の前にいたら、助けたい気持ちが芽生えませんか?
その精神がとても大事な共助となります。
「助けたい」から「助ける」という積極性への変換は、コミュニケーションの
度合いによって変わるものです。
地域コミュニティでの防災訓練や町内会だけでは、まだ足りていないという
問題もあるのではないでしょうか?
皆さんの町内会・学校・企業はどうでしょうか?